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あんぱぱ

Author:あんぱぱ
あんず♀?…
誕生日:H06.3.12

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あんずを送り出して・・・
一夜が明けました。

我が家は、7ヶ月前の普段の月曜日に戻ってしまいました。


居間の半分を占拠していたあんずのお部屋は、
もうありません。

あちこちにあんずの面影を感じながら、
もうあんずはいないんだなぁ・・・と寂しくなります。


あんずを送り届け、里親さんとお話して、あんずの生活する環境をみて、いい意味でうちとはまったく違う環境のすばらしさに、胸をなでおろすことができました。
この方ならあんずを自分と同じくらい愛していただける方だと確信しました。


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あんずが昼間生活することになる場所の番犬たち。


長旅にもかかわらすあんずは元気でした。
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番犬たちにあいさつ?


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スイッチ入っちゃったようです。



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でも、繋がれちゃっているのでお遊びしてもらえませんでした。。。



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バニちゃんとラブちゃんたち。

みんないっしょに写ってる画像ありませんでした。
残念。。。

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里親さんに熱いキッスで歓迎されました。

みんなとこれから仲良く、幸せに生きていくんだよ、あんず。

IMG_1561.jpg



遊びつかれて新しい家族にもたれかかって休むあんずをみて、
あんずもここが気に入ったんだなと思えました。





どうやって帰ったらいいのか、
ずっと考えていました。

そっと帰ってくるべきなのか・・・
しっかり別れの挨拶をしたほうがいいのか・・・。

その場面がくるのが怖くて、ただ時間だけが過ぎていきました。

里親さんの配慮で、そのときがきました。

あんずを車に乗せ、連れ出していただけることになりました。

里親さんの指示どおり、車に乗り込むあんず。
スモークガラスで見えないあんずを一生懸命みていました。

窓が開き、あんずの顔を見て・・・

頭をなでながら
「幸せになれよ!」

そう声をかけるのがせいいっぱいでした。

あふれ出す涙。
こらえきれない感情が一気に噴き出してしまいました。

車は走り出しました。
精一杯手を振って・・・


お別れしてきました。。。




その日の夜、あんずは歓迎のお肉を食べさせてもらったそうです。
ぐっすり眠って、旅の疲れを癒して。。。
新しい生活をはじめたあんず。

あんずは、きっと幸せになる。

だから、

あんずに負けないように、

自分たちも幸せに暮らしていこう。


そして、時間がたって、
笑顔であんずに会えるようになったら、

会いに行ってやりたいと思っています。

だって、


あんずは自分の娘だから。。。






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2006.12.18 Mon | 未分類 | T:0 | C:12
ご報告です
ご報告が遅くなりまして、
申し訳ございませんでした。

あんずを飼っていけなくなるにあたり、
皆様から、いろいろご支援をいただきました。

ほんとにありがとうございました。



あんずは今夜、

この家を旅立ちます。


まだ生後9ヶ月、
1年も満たないわが子を、
まだまだこれからどんな成長をするか楽しみで楽しみで・・・。

ですが、その楽しみを里親さんに託すことになりました。

あんずを幸せにしていただけるとこはもちろんのこと、
自分の想いも継いでいただきたい。

そう思い、始めた里親さん探し。
1件決まりかけたあとのキャンセル。

正直ほっとしました。


まだ、あんずといっしょにいられる。

その思いが強い一方で、
また次を探さなければいけない寂しさ。

心の中では、里親さんなんか見つからなければいい・・・

そう考える日々。


しかし、現実には全てを捨ててあんずをとることなんてできないのは解っています。

少しでも、条件のいい里親さんを。
そう願う毎日でした。
自分ではなかなか動けず、
たくさんの人たちにご協力いただきました。

ドッグカーニバルで知り合った、きららちゃんパパさんママさん。
同じく恋ちゃんパパさんママさん。
あんずの兄弟、どんべぇくんのおとうさん、おかあさん・・・

このブログを読んでくださってるsisiさん、バニバニさん、ブイままさん・・・

たくさんの方たちにお世話になりながら、
すばらしい里親さんにめぐり合うことができました。

ほんとにありがとう!

短いお付き合いの中で、こんなにも大きい支援をいただいて、
自分もなんとかあんずを里親さんに託す決心ができました。

味気ない、なんの技もないブログでしたが、

やっててよかった。

愛犬家さんたちのやさしさが、痛いほど身にしみました。
どんなにお礼を言っても言い切れません。

自分は、これでわんこオーナーでなくなってしまいます。
一番残念なことは、この目で成長を見続けていけないことと、
この手で抱きしめてあげられないことです。

あんずは、自分を親だと思ってくれています。
だから、たとえ離れて暮らしても、
自分はあんずの親であり続けようと思います。

あんぱぱ。

この名前は捨てません。
そして、この『あんずのしっぽ』を
更新していきます。

どうか、自分といっしょにこのブログであんずの成長を見守ってやってください。

今夜、家族の想いと、自分の想いと、
見守ってくださった皆様の想いを、

里親さんに送り届けてきます。



あんず・・・
至らない親でごめんね。
あっちで幸せに暮らすんだよ・・・



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2006.12.15 Fri | 未分類 | T:0 | C:4
どうしてもしておきたかったこと。
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これだけは、どうしても実現しておきたかった。


兄弟を会わせたい!


今日、どんべぇ君の親御さんの協力で、
実現することが出来ました。






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さすが、男の子!
この堂々とした風貌。
1枚目の画像もどんべぇ君です。





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体格こそ、あんずはミニチュアだけど、
実によく似ている。
毛の色の入り方なんか、そっくり!
どんべぇ君の目、あんずといっしょです。




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あんずもどんべぇ君も解ってたのかな?
兄弟って、わかるものなんでしょうか?


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あんまり解ってないみたい?




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やっぱり解ってませんね。。。



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お父さんに教育的指導を受けるどんちゃん。



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娘1号に教育的指導を受けるあん・・・

と、思いきや、地面への落書きに余念がない娘1号。




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こちらにも、発掘作業に余念のないせがれ1号。。。


おまえら・・・。泣



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人のお水をいただくのはいつものこと。
ましてや兄弟、遠慮ってもんがまったくないあんず。



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遊び疲れたあとはなかよく休憩です。。。




どんちゃんのおとうさん、おかあさん、ほんとにありがとうございました。

あんずはもとより、自分にとっても最高にいい1日でした。
このさき、自分があんずにしてやれることは
たぶん、何一つないと思います。
最後に兄弟に会わせてやれたこと、
非常に意味のあるものでした。
あと4頭いるはずの兄弟と、どこかでお会いできるよう願っています。

今日の2頭の顔、絶対忘れません。

ほんとに、ありがとうございました。







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2006.12.03 Sun | 未分類 | T:0 | C:6
お詫び。
どこから話そうか、

どう話そうか、

いろいろ悩みました。


どんな書き方にしろ、
自分のやろうとしてることが、
このブログを読んでくださるみなさんにとっては、
信じがたい、考えられないことであって、
やってはいけない行為であることに間違いありません。

いま、自分はそれをやろうとしています。







あんずと暮らしていくことができなくなってしまいました。







人間の勝手な都合でです。
ほんとに申し訳ない。
その気持ちでいっぱいです。

あんずが大好きです。
手放したくありません。

でも、手放さないわけにはいかない。

そうしないために、
一生懸命考え、がんばってきました。





限界がきてしまいました。








親として、まったく無力な自分が情けない。

ごめんなさい。
ほんとに、ごめんなさい。


毎日のように謝っても、
しっぽを振るあんず。

そのあんずをみるたびに、
切ない気持ちでいっぱいになって、
あんずの口を自分の首元にあてて「噛め!」って言っても

あんずは舐めるだけで・・・。


ごめんね・・・あんず。


許してね・・・あんず。







もし、このブログを読んでくださる方の中で、
自分に引継ぎ、あんずを幸せに暮らさせていただける方がいらっしゃいましたら、

ご連絡いただきたい、そう思っております。




犬を愛するみなさん、

ほんとに申し訳ありません。


みなさまと、みなさまの愛犬さんが、
いつまでも幸せに暮らせることを、

心からお祈りいたします。

              吉田 裕幸


2006.12.02 Sat | 未分類 | T:0 | C:5
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